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戦術の移り変わり
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以下、味方側から見て左のルートからAルート、Bルート、Cルートと記載する
ここでは全て味方側の視点から記載するが、対戦相手側もAルートとCルートを反対にして同様の戦術をとることが可能である
またここで記載する戦術はアリーナにおける戦術であり、ノーマルでは意識されていないこともあった

サービス開始直後 Edit

AかCルートで3人いる側が相手のレーンの裏周りをして3対2の人数的有利でキルを取れた
サービス開始直後ということもあり、裏取りを警戒してない初心者が多く見られた

そしてユーザーがゲームに慣れてくるにつれて裏取りを警戒するユーザーが増え、
2人レーンの場合は敵がミニオンを押すまで前に出ないというプレイが周知されつつあった

ゾーニング、ボマー作成時代 Edit

この頃の流行スペル Aレーン:リモートサモン
経験値バフがあるため、Aルートに3人(敵側はCルートに3人)送ることが多くなってきた
お互いに左右のルートが3対2となった場合、レーンは相手が前に出てこないのでキルを取れず、人数的優位を活かせないでいた
そこで前に出てこない2人側の相手への対策はあえて相手ミニオンをゆっくり処理したり、相手ミニオンのターゲットをプレイヤーが受けたりすることにより、
ミニオンウェーブが相手タワーに到着する前にミニオンボマーを2個、3個と作成することにより相手に処理困難なミニオンを押し付ける戦術が流行した
それと同時に、3人側はボマー作成中にミニオンから多くのマナを得ることができる一方、2人側はミニオンに近づくことすら困難なため、ボマーがタワーに到着する頃には圧倒的なマナ差とレベル差が生まれた
そのマナ差を活かすため、Aルートはリモートサモンを持ち、ボマーがタワーに入ると同時にリモサモで40コストの使い魔を召喚した
こうすることにより3人側は大量のボマー、合計80コス分の使い魔、ある程度のレベルがある一方で2人側は初期状態の使い魔で1レベルという状況であり、防衛は絶望的であった
そのため、Aルートは1本目のタワーがほぼ確定で折れて、1本目の防衛でPCキルを取れた場合は2本目のタワーもそのまま折るという展開も見れらた
これは相手も同様であり、お互いのチームが左右レーンを折り合うことが多かった

この頃から相手がボマーを連れてダイブするタイミングでBレーンがCレーンの援護に入ってタワー折りを阻止しようとするといったことも行われた

ポポジャングル時代 Edit

この頃の流行デッキ Cレーン:人獣、神族
この頃の流行スペル Cレーン:キュアオール フォースフィールド
大量のボマーとリモサモで召喚した40コスト相手にCレーンは為す術なくタワーを折られてしまっていた
そこでCレーンが取った対策は1人、または2人が開幕にポポを召喚し、相手がボマーを作成している間にジャングルモンスターを狩り、経験値差とマナ差を埋めようとすることであった
具体的には緑バフ→紫バフ→青バフ(→ポポが2人入れば赤バフまで)を狩った上で帰還することで、
ボマー作成中の相手とほぼ同等のレベルとマナを取得した上でそのマナで新たな使い魔を召喚して防衛に望むことができた
また1度帰還を挟んで使い魔を召喚できることからリモートサモンが必要なく、キュアオールとフォースフィールドという2つの防御スペルを持つことも可能であった
以上の準備ができた上で相手のボマー1体はポポで処理することで、3人相手にも2人で十分防衛することが可能になった
また、Cルートはタワー防衛さえできればよいので、帰還した後もあえて召喚せず、タワー下に設置を大量に置いて防衛するという戦術も生まれた

この頃もダイブされそうなタイミングでBレーンがCレーンに援護にいくという戦術が継続して行われた

また、リモートサモンに修正が入り、採用率が低下した

即プッシュ、設置タワー即折り時代 Edit

この頃の流行デッキ Aレーン:人獣 Cレーン:人獣
この頃の流行スペル Aレーン:キュアオール フォースフィールド Cレーン:キュアオール フォースフィールド
ジャングルによってボマー作成のレベル差、マナ差ともに埋められ、さらにはボマーもポポで処理されることでAルートがタワーを折るのが厳しくなってきた
そしてリモートサモンの弱体化もあり、ボマー作成戦術は廃れ始めた
そこでAレーンが取ったのはボマーを作らず経験値バフを狩ったあと、味方ミニオンを待たずすぐに相手のミニオンを処理し、かつそのまま人数差を活かしタワーダイブしPCキルを狙う戦術であった
相手のミニオンをすぐに処理に向かうことにより相手はポポ2でも青バフまで狩るのが限界で、その後帰還せずにすぐにタワーまで戻らなくてはいけなくなった
相手のミニオンを7匹x2セット狩った後に味方ミニオンが相手タワーに入り、その際に2人は40マナ、もう1人も30マナ程度溜まるので、そのまま持ったマナでありったけの設置の相手のタワー下に置き、PCキルを狙う
3人側の方が各人の所持マナが多く、かつ各人でタワーのターゲットを分散してキュアオールとフォースフィールドでタワーのダメージを無効化できるため、2人側は圧倒的不利であった
お互いのチームがこれを行い、タワーをお互いに折り合うのが流行した
逆に最初でタワーを折ろうとしなければタワー1本の不利を背負い、設置をして折ろうとするのに失敗すればさらに設置分のマナを失うという序盤でゲームが決定付けられることが多くなった
そして、ヨルムンガンド、ソエルなどで設置の強い人獣が攻撃側、防衛側共に必要となるため、超魔弱体後、ポポジャングル以外で影を潜めていた人獣が大流行することとなった

即防衛時代 Edit

この頃の流行デッキ ジェニーアーリィ
上記の即折り戦術は大きな欠点があった、もしタワー折りに失敗した場合、設置分のマナを大量に失った上にPCを殺されるという大きなリスクを抱えていた
そのため、即折り戦術に対抗して左タワーを折ろうとせずに右を防衛して確実なリターンを得ようとすることが行われた
相手の即折りに対する戦術は様々である
・最初からCルートに3人送りそもそもダイブをさせない
・Bルートに3人送り、すぐに右に防衛、キルしにいく
・Aルートでいつも通り即プッシュを行い40マナ溜めた後即帰還、召喚しCルートに向かい味方が耐えているとこに入り敵をキルする
対応方法は様々であるが上記の通りダイブを失敗した場合、圧倒的な不利になり最悪の場合逆にタワーを折られてしまうということもある
そのため、援護されダイブが失敗するリスクを避け、ダイブをしない選択もでてきた
そうなると後半戦弱い人獣より後半の集団戦が強いジェニーアーリィが流行することになった
ただし、援護が入らない、相手の防衛が弱い場合は相変わらず即折り戦術が有効なので即折り戦術が完全に廃れた訳ではないことに注意

最終更新2015/7/25

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